フリーター・既卒・第二新卒でも成功する就職

子供時代、将来の就職難を予見せず、将来に対して甘かった自分を反省し、これからの子供たちにその願いを託します。

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就職難の世の中を生きる。

フリーター・既卒・第二新卒でも成功する就職
学生時代、進路を決める際にずいぶん悩んだものです。高校や大学の志望校を決める際、すでに将来の職業を決めていた人はどのくらいいるのでしょうか。私は子供の頃から特に将来の職業について考えたことがありませんでした。大人になれば働くことになるということはもちろん分かっていたのですが、どのような職業があり、それらになるためにはどのような勉強をしたり資格をとるのかということについてあまりにも無知だったと思います。あまり小さいうちから将来の道をはっきり決めることは難しいかもしれませんが、中学生になるくらいにはある程度の道筋をつけておくことが、大人になってから役に立つと今では感じています。

そもそも、今から20年近く昔に子供時代をすごした私たちにとっては、就職難や氷河期というものの実感は少なかったのではないかと思います。大人になりそれなりに勉強をしていれば、終身雇用の安定した会社に入ることが出来る、となんとなく信じてしまっている節があったのです。そこへきて氷河期だのリストラだの非正規雇用だのといった不景気から発生した言葉たちをはじめて耳にし、そして現実問題として肌で感じるようになってから初めて、もっと自分の将来について真剣に望むべきだったのだと思うようになったのかもしれません。今の子供たちは、生まれたときから不景気を実感している世代です。これからの経済情勢も回復するかどうか懸念されますので、子供たちには自分たちが生きる将来の姿についてよく考えるということを教えていきたいと思っています。

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